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顔の無い顔
詞曲:竹内 洋平 編曲:同心円

鈍くなっていく感性
濁ってゆく眼球
失われてゆく五感
せめぎあうエゴ
愛の憎しみ
どす黒い虹

月と太陽が重なり合う
相反した感情が渦巻く
全て正しかった全て間違いだった
偽善者は自分の罪に気付かない
狂いそうだ

イントロが始まる前に俺はその歌を
壊してしまいたくなりました
神様、俺は「偽りの世界」に生きる
偽りの心の持ち主です
俺はどうしようもなくて縋るように
小さな君の手をぎゅっと握りしめた。

全て希望は絶望へと変わり
絶望は希望へと変わった
何億も繰り返される正しい殺し合いと
繰り返されるクエスチョンマーク
歌いたいことなど何も無く
伝えたいことなど何も無くなった
そんなことを悟ったならば自殺でもしちまっているさ
柔らかい君の愛に触れた

イントロが始まる前に俺はその歌を
壊してしまいたくなりました
神様、俺は「偽りの世界」に生きる
偽りの心の持ち主です
俺はどうしようもなくて縋るように
小さな君の手をぎゅっと握りしめた。

here’s no face no word nobody else.
I miss you you miss me? We miss「ourself」



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コメントNo.1
まみさんのコメント   
『小さな君の手』
『柔らかい君の愛』

それは一筋の救いですね

歌詞が心に深く染み入ってきて、心が立ち止まってしまいます。
でも救いがあって良かったって思えます。

遠い昔こんな感情ありました。
思い出して共感しています。
色んなことを考えたい時に聴きたくなります

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