歌詞掲載

トップへ | 管理画面

シンボル
詞曲:高橋 晃 編曲:同心円

北口改札を抜けて目の前のバスロータリーへ
向かいのビルの上に見えるのは
新しい街のシンボル
「おかえり」の言葉はないけど
いつも僕を出迎えてくれる
夕暮れ時の見慣れた風景

転んでは起き上がって 歩いてきたのも今の僕
そのうち懐かしさにとらわれたのさ

朝と夜とで違う表情してる
まるで父さんみたい
仕事中の顔つきも良いけど
パジャマでくつろぐ姿も好きさ
「毎日少しずつでもやり続けること、それがきっと大事だ」っていう
口癖を思い出させた
僕の住む街のシンボル

沢山の人のふれあい こぼれ出た不満や涙も
同じ空から見てくれてるのは
新しい街のシンボル
「大丈夫?」の言葉はないけど
穏やかな気持ちにだってなれる
幼い頃に言われたみたいに

この場所で見つけた 代わりの効かないモノたち
一つでも欠けてしまっては意味がないのさ

昨日と今日とで別の化粧してる
まるで母さんみたい
水色の映える「粋」もいいけど
「雅」な江戸紫も素敵さ
「周りに広がる明かりの数の分だけ愛の形があるの」っていう
教えを思い出した夜に輝く
街のシンボル

大きな木の下で心通わせる
まるで家族のようだな
僕も白髪生え揃う頃には
同じような事呟くんだろう
毎日少しずつでもやり続けたなら
きっと想いも届くはずさ
青い空 雲の上まで伸びていく街のシンボル
未来へ続くシンボル


戻る

この曲に対する想いを語る
名前
コメント
文字色
 

現在、コメントはありません。
CGI's